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島田秀平の恐怖世界


恐怖映像の新時代を切り開く!
廃屋、廃医療施設、廃遊園地、要塞跡など、いわくつき物件には妙な噂が後を絶ちません。そこで何があったのか、いま何が起きているのか、リアリティにこだわって恐怖の正体を探ります。撮影に使うのは高精細4Kカメラ。情報がクリアに記録されるため、これまではありえなかった雑多な映り込みがより克明に捉えられます。現場では、図らずも映ってしまう異物との遭遇が増します。また、映像が鮮明にもかかわらず、なお説明不能なものは、より不可解さを増すでしょう。
最先端映像テクノロジーをもってしても明らかにならない“なにものか”を目撃して走る戦慄。そこに沸き起こるのは“高精細の恐怖”です。
 
(C)「島田秀平の恐怖世界」製作委員会
  • shimada-kyohusekai
各話内容・対戦組み合わせ
#1 
一回目の今回は「絶対にいってはいけない恐怖スポット」シリーズをお送りする。
真夜中に訪れたのは「兵隊が行進するような足音が聞こえる」「いろいろな人の声が聞こえる」という噂が絶えない某所の旧日本軍軍事施設跡。
 一見しただけではそこに建物があるとは思えない程隠れた場所にあるその施設。コンクリートでできた頑丈そうな建物の向かい側には明らかに異様な雰囲気を醸し出している先の見えないトンネルがある。
施設に近づいただけで体が重くなり、お腹が痛いと言い出す日野。三田寺の汗の量も尋常ではない。いざ島田がカメラを持って1人でトンネルの中に入る。異様な湿気の中島田が見たものとは!?

#2
二回目の今回は「絶対にいってはいけない恐怖スポット」シリーズで訪れた旧日本軍軍事施設跡の続きをお送りする。
旧日本軍軍事施設内の別の場所に移動した一行。入っただけで耳の聞こえ方が変になったと日野が言う気味の悪い部屋で絶対にやってはいけない儀式「スクエア(※)」を行う。部屋の四隅の内、島田と日野はある一箇所に異様な雰囲気を感じ恐怖する。二人がそこで感じた恐怖とは!?

※「スクエア」・・・部屋の四隅に暗闇の中一人ずつ座り、一人目が壁に手を当てながら移動し二人目の肩を叩く。二人目以降も同じように移動し、四人目が最後の人の肩を叩き一周する。本来五人いなければ一周できないため、足りない一人を呼び寄せてしまう降霊術。

#3
今回も「絶対にいってはいけない恐怖スポット」シリーズで訪れた旧日本軍軍事施設跡の続きと島田の実話怪談噺「行ってはいけない階」をお送りする。
 旧日本軍軍事施設内の別の場所に移動した一行。着いたのは薄気味悪い真っ暗な池のほとり。今回島田一人で行くのはその池の中でぽっかりと口をあけているトンネルの中。流れのある川とは違い、水がよどむ池は特に悪い空気が溜まりやすいという。ゴムボートを漕いでトンネルに入る島田。中ではカラスのように巨大なコウモリが無数に飛び交う。
唐突に現れた右手の不気味な空間に勝手に引き寄せられていく島田のボート。はたして島田は無事戻れるのか!?

#4
第四回目の放送は、事故物件の廃ホテル。過去二回、火災が起こったというホテル跡で新たな恐怖儀式を実行した。その時、島田ら一行を映す4Kカメラに異変が。更にスタッフが撮影した写真に映り込んだものとは…。あなたには何か感じられただろうか。

#5
第五回目の放送は、事故物件の廃ホテル後編。得体のしれない不気味な跡が残る一室で、新たな恐怖儀式を実行した。その時、島田を探そうとする何者かの足音らしき音が聞こえ、建物の玄関には、島田を探し回る何者かの通った気配が残っていた。あなたには何か感じられただろうか。

#6
第六回目の放送は、「心霊写真」を特集。
オカルト研究の第一人者、山口敏太郎氏の事務所を訪れる。数々の「心霊写真」と言われる不可思議なものを目にしてきた敏太郎氏でも、説明のつかない写真、動画が存在するという。今回は敏太郎氏が認める、不思議な写真、動画を厳選して紹介。そこには、絶対に見てはいけないものが写っていた…。

#7
第七回目の放送は、立ち入ったものは無数の霊に囲まれるという廃病院。島田ら一行が建物に近づくと、どこからか男性の声らしき声が…。それは病院内でも、はっきりと聞こえてくるのだった。
更に怪談の踊り場で行った恐怖儀式では、途切れることなく流れていた「時報」に異変が…。それに呼応するかのように、不可思議な物音も。あなたにも聞こえるだろうか。

#8
第八回目の放送は、廃病院の後編。島田ら一行は、建物の二階、三階へと足を運んでいく。三階では恐怖儀式「名前を書いてくる」を行うのだが、島田が三階にあがり、儀式を終えて戻ろうとするとまたしてもそこで、階段をのぼる足音のようなものが聞こえる。島田は音の聞こえた場所を確認するのだが、そこには階段は存在しなかった。不気味な音が、あなたにも聞こえるだろうか。

#9
第九回目の放送は、百物語の前編。
島田ら一行は、恐怖儀式「名前を書いてくる」を終えこれまで以上に何が起こるかわからない恐怖儀式「百物語」を実施する。今回は実際に百人の人間が、廃病院に集まり「百物語」を行うのだが、話が進むにつれてまたも不思議なことが起こる。怪談噺の合間に聞こえてきたという、女性の声らしきものがあなたにも聞こえるだろうか。

#10
第十回目の放送は、百物語の後編。
怪談噺が進むにつれ、出演者の周りでは赤ちゃんの泣くような声や、不思議な物音が聞こえたり、男性のようなものを目撃したという話が相次いで起こる。そして…残り十人を切った時、暗闇の中で事件は起きた…

#11
第十一回目の放送は、廃リゾートホテルの前編。
廃業した後に、原因不明の火災が発生したというこの施設の地下のトイレには、霊がでるという噂がある。今回は、春香クリスティーンが一人で恐怖儀式を行う。恐怖のあまり、心が押しつぶされそうになる春香。その周りでは、奇妙な現象が起きていた。あなたにも感じられただろうか。

#12
最終回となる第十二回目の放送は、廃リゾートホテルの後編。
霊が出るという噂がある、地下のトイレ付近で、島田が霊を呼出し、更に霊を写す儀式を行う。トイレ付近からは、謎の物音が聞こえ霊を写す儀式の最中には、島田の顔の右側に異変が。何とか儀式を終え、地下へ通じる階段付近で島田の話を聞いていると、春香クリスティーンが謎の白い浮遊物を目撃。絶叫とともに現場が凍りつく!!その様子はなんとカメラに収められていた?!他にも何か見えるだろうか。

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